出欠党幹事長

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14th Anniversary

2005年に国内初の出欠確認サービスとしてリリースしました

おかげさまで公開14周年&延べ50万人以上のご利用ありがとうございます!

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いいね!が3000「いいね!」が 3,000 となりました!ご愛顧ありがとうございます!今後とも出欠党幹事長は進化し続けます。お気軽にこの画面右上にある「フィードバック」へご意見・ご要望をお寄せください。無記名で送信可能です(2019.09.08)
出欠簿の更新時刻が国際標準時になっていたのを日本時間表示に修正しました(2019.07.31)
日程調整アンケートツール「出欠党幹事長 3D MATRIX」を新規公開しました!(2018.12.02)
3D MATRIX は出欠簿と同時に作成されます。既に作成済みの場合、幹事設定にURLが表示されています。
選択項目の追加が可能になりました!(2018.11.25)
「出席・欠席・未定」だけでなく、さまざまな文字で、幾つもの選択肢を追加できます。フォーム作成後の「幹事設定」で設定してください。

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出欠党幹事長 事務局だより

小切手見本

今年も早いもので、残りひと月となりました。段々と寒さが厳しくなっています。体調を崩しやすい時期柄、皆さまどうぞご自愛ください。

さて、今回はアメリカの小切手のお話です。日本で小切手を切るとか超大金持ちくらい?のように一般的にあまり使うことがなく、受け取る事もない人がほとんどと思います。

ところが、アメリカ社会では日常的に誰もが小切手を使います。それどころか寧ろ日常生活に無くてはならないくらい重要だったりします。

例を挙げると税金の支払い、クレジットカード会社への支払い、電気料金など公共料金の支払い、毎月の家賃の支払いなど、特に郵送で支払う場合です。窓口で払うなら現金で払えるとしても、リモートの場合に現金は使えませんね。日本であれば銀行振込(もしくはクレジットカード)が主流ですが、アメリカではクレジットカード以外となると小切手が主流で、基本的に銀行振込はほぼ使いません。そうそう大事なことを書き忘れていました、給料も小切手で渡されます。

日本人的には「それって不便では?」と思うかも知れませんが、アメリカでの生活をしてみると実は小切手のほうが銀行振込よりメリットが多いんじゃないかという事に気付きます。まず小切手の場合、受け渡しに手数料が掛かりません。手数料0円で送金できるのです。払い出しも受け取りも無料です。払い出す側は、小切手帳を取り出して、金額、日付、渡す宛先、サインをして振り出し、それを請求書の折返し用スリップと一緒に封筒に入れてポストに投函するだけです。

遠い場所の知人に現金を渡したい場合、現金書留も不要で、小切手を普通郵便で郵送するだけです。仮に100万円(1万ドル)を送るとしても普通郵便で良いのです。普通郵便でも心配ない理由は、渡す相手の名前を小切手に書くのですが、その宛名の人しか換金できないからです。安全にコストを掛けずに送金できるツールが小切手なのです。

役所の窓口で税金を払う際、現金はだめで小切手かクレジットカードのみという事もあったりします。現金を扱うと窓口担当者の管理負担(着服や不正防止など)がかかるので、現金禁止にすることで安全に公金を保全できるのです。

そして小切手はスーパーでも個人商店でも普通に使えます。クレジットカードだと実は店側で手数料8%程度を負担してクレジットカード会社に払わなければなりませんが、小切手で受け取ると手数料0円なので、商売として経済的負担がありません。さらにクレジットカードを作るには審査があります。アメリカは日本より審査が厳しく、クレジットカードを簡単に作れません。日本から米国への転勤者も同様で、日本の有名企業に勤務して安定所得のある人でもハードルが高いです。というのも日本では安定収入があるとしてもアメリカでのクレジット=信用は実績ゼロだからです。

なので、暫くはアメリカのクレジットカードが無い状態で暮らす事になりますが、その時に便利なのが小切手です。銀行口座(当座口座)を開くと小切手帳が貰えます。実際にはその場で貰えるのではなく券面に名前や口座番号など印刷されるので、後日自宅に郵送で届くのですが、小切手さえあれば何でも払えるので便利なのです。

ちなみに日本のクレジットカードを持っていても、海外で拒否される事があります。簡単な例がガソリンスタンド。基本セルフで給油してそのままクレジットカードで払うのですが、セキュリティチェックで登録済み郵便番号を入力させられたりします。勿論それはアメリカの5桁の番号なので当然日本の郵便番号は入力できません。

そんな感じで日本発行のクレジットカードは100%使えるわけではないのです。カード住所地も日本のままでしょうから。

ということで、今回はアメリカの小切手事情のお話でした。ではまた次回お会いしましょう!

先日、友人と会った際、私が出欠党幹事長を運営しているという話をしたところ「それは調整さんのようなもの?どう違うの?」と問われました。 それは私にとって意表を突いた質問でした。もし出欠党幹事長が調整さんよりも後発のサービスであれば、簡単に返答することができたでしょう。そもそも一度も使った事ないし。。。

私が出欠党幹事長を開発した理由は「当時、同様のサービスが存在しなかったから」です。もちろん調整さんもまだありません。当時、私は仕事で知り合った方々に声を掛けて、ちょっとした交流会を定期的に主催していました。そのうちに20名前後の参加者に増えてくると、どうにも出欠管理が手間になりました。有料制でもなく単なるボランティアの気持ちで開催していて、私に営利が発生している訳でもなく慌ただしい仕事の合間に出欠を管理する事が負担になってきたのです。

そこで、出欠管理がインターネット上でできないかと今で言うクラウドサービスを探してみたのですが、まったくありませんでした。それで仕方無く自作するしか無いとの結論に至りました。もしその時に同様のサービスがあれば、それを使ったことでしょう。誰かもっと早く作ってくれれば良かったのに(笑)

とにかく出欠管理サービスが無いと私自身が面倒なので、自作で初代「出欠党幹事長」を開発、折角なので私と同様に困っている多くの方々へ無料提供しようと思い一般公開に踏み切りました。まだグーグル広告も存在しない時代、収益の道も無くこれもまったくのボランティア公開からスタートしています。そして私自身できるだけ手間を削減したいという設計思想で作っています。

もし先発サービスが存在していたら出欠党幹事長は登場しなかった。友人のさりげない問いから思い出したエピソードでした。

週末に日本を襲った台風19号により多くの人々が被害に遭われたことを知り、事務局一同、甚大な被害に大変心を痛めております。被災された皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を望むばかりです。年々、台風の威力が強くなっているように見受けられますが、やはり地球温暖化の影響でしょうか。

さて、フィードバックよりお便りを戴きましたので、ご紹介させてください。出欠党幹事長を柔道クラブでご利用戴いているとのことでした。かく言う私も中学生時代に中学校の柔道部ではなく、町の柔道場へ通っていました。現在でも青少年が柔道を身につけられるクラブがあるのは、個人的に嬉しく感じます。そして、そのようなクラブで幹事長が多少なりとも役立っているということも、この上ない喜びです。

このように、役に立っているよという声は事務局一同の励みになりますので、お気軽に感想などもフィードバックへお寄せ戴ければと思います。

日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、ユーザの皆様、如何お過ごしでしょうか。本日はラグビーワールドカップの日本vsアイルランド戦、日本中が盛り上がることでしょう。ガンバレ!日本代表!

さて、出欠党幹事長も14周年を迎えました。サービスローンチしたのは2005年、平成17年です。当時の出来事はディープインパクトが三冠制覇を達成、福知山線脱線事故、愛知で「愛・地球博」が開幕、中部国際空港が開港などだそうで、ピンと来るような来ないような・・・

とにかくこの14年間、50万人以上の方々に利用していただけた重みを感じつつ、今後も出欠党幹事長は進化し続けますので応援いただけると幸いです。また、フィードバックをお送りいただいた中で、数々の新機能の実現もしてきました。事務局内部での改善検討も日々行っていますが、是非忌憚のないご意見ご要望をお待ちしております。

とりあえず、ミニブログ的なものを始めてみました。これからも、ちょくちょくアップしたいと思います。それでは、今後とも出欠党幹事長を宜しくお願いいたします!

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